どこまでも澄み渡る透明感 ヘレフ モカ・ウォッシュドver【エチオピア】ボナズリア・ヘレフ・ウォッシュド -Top of Top ★★★★-
¥800
なら 手数料無料で 月々¥260から
先日入荷した、
シダマ・ボナズリア・ヘレフ・"ナチュラル"に続いて、
同じボナズリア・ヘレフの"ウォッシュド"(水洗式)も
今年は入荷しました!!
ナチュラル同様、昨年度のSCA (スペシャルティコーヒー協会)
テイスティングスコア89.0点 !!
※本年度ロットはスコア表記なし
標高2200メートルを越える、銘醸ボナズリア産ハイランドコーヒーのみを精製。
(コーヒーの産地で2200mはめちゃくちゃ高地です)
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【余談 -精製方法による味の違い- 】
そもそも、ナチュラル・ウォッシュドって何ですか?
と、いう方も多いと思います。
簡単に云うと、"コーヒー豆の作り方"(=精製)の方法を指す言葉で、
同じ農園、同じ品種でも、精製方法によって結構味は変わりますので、
コーヒーを味を知る上では欠かせない要素です。
コーヒー豆を作るには、様々な精製方法があるのですが、
大きく分けると、ナチュラル(非水洗式)と、ウォッシュド(水洗式)に分かれます。
ナチュラルは、その名の通り、
コーヒーの実を付けたままコーヒー豆を乾燥する手法で、
熟した実が、発酵することで香りが移り、コーヒー豆に甘味とコクを加えます。
一方、ウォッシュドは
コーヒーの実から豆を取り出して、水洗いしてから乾燥させる手法です。
実がついていない状態で乾燥させるので、透明感のあるスッキリした味わいになります。
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ワインでも、赤ワインと白ワイン
ビールだと、ピルスナーとエール、
どちらが美味しいなんて話はナンセンスですよね。
そんな訳で、ナチュラルとウォッシュド、どちらが優れているというものではなく、
どちらがお好みかという事を、意識して飲み比べることで、
ご自身の好みをより深堀り出来るかと思います(^^)
(ハッキリ言って、両方めちゃくちゃ美味しいです)
是非、精製方法の違いによる2つの至高のモカを、
飲み比べてみて下さい(^^)
【おススメの焙煎度】
浅煎り~中浅煎り
内容量:100g(生豆時質量)
*焙煎する事で、仕上がり質量は80~88%程度になります。
悪しからずご了承ください。
◆◆現在『送料無料』で全国発送致します!!◆◆
※計200g~のご注文をお願いしております
※計1,200円以下のご注文時は、送料が550円かかる設定にしております。
送料ご負担分として、RFブレンドを100g同封させて頂きますので、ご了承ください。
*特にご指定の無い場合、コーヒーは豆の状態でお送りしております。
ミル挽きが必要な方は、備考欄にご記入ください。
(細挽き・中挽き・粗挽き、ペーパードリップ用、フレンチプレス用など)
*ご注文後、もし記載漏れがございましたら、お電話でも対応させて頂きます。
075-323-1920 (10:00-18:00 日曜定休)
*配送は定形外郵便(クリックポスト)にて対応させて頂きます。
※ご自宅のポストに投函されます
*日曜日は定休日のため、月曜に焙煎&出荷させて頂きます。